オーストラリア南部アデレードにおける最大の共同墓地・火葬場『センテニアルパーク』では、葬儀の時に流される曲のトップ10のうち、賛美歌はたったの2曲。『アメージング・グレース』と『賛美歌39番 「日暮れて 四方は暗く」 (Abide with Me)』だ。
葬儀場チャートのトップはフランク・シナトラの『マイ・ウェイ』、つづいてルイ・アームストロングの『この素晴らしき世界』。
ツェッペリンやAC/DCの名曲はトップ10には入っていないが、ここ数年、オーストラリア人がキリスト教の賛美歌をやめる傾向を受けて、着実に使われる頻度が上がっている。
「こんな曲が、と思う奇抜な曲が葬儀の時に非常に良い感じの時が結構あるんです。故人の人柄を表しているからでしょうね」というのは同共同墓地の責任者、ブライアン・エリオット氏。
よく使われる曲には、モンティー・パイソンのエンディングの曲『Always Look on the Bright Side of Life』、『Ding Dong the Witch is Dead』、『Hit the Road Jack』、『Another One Bites the Dust』、『I'll Sleep When I'm Dead』などがあるそうだ。
[日本語訳:ラプター]
世界びっくりニュースより
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