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静岡県伊豆高原、伊豆シャボテン公園にて、フードメーカーやペットと泊まれる宿などのタイアップにより、犬と飼い主さんが楽しめる伊豆高原最大のペットイベント「わんこのお祭りだぁ〜い」が開催される。

同イベントは今年5月に一度開催されその反響を受けて早くも第2回目を開催。オリエンテーリング、激安犬グッズの販売、フードサンプル配布、クイズ&ゲームなどの催し物のほか、園内の動物たちを犬同伴で見学することも出来る。

10月19日の10:30〜14:30から開催。大人2.500円 こども1.500円。

発信日時 2008 年 08 月 19 日PetWalkerニュースより

第2回わんこのお祭りだぁ〜い
http://www.mmjp.or.jp/echobridal/sunroad.htm



犬猫たちの悲しい現実を訴える、児玉小枝さん写真展開催 - 山形県 -

1219038537_1.jpg 動物収容施設の犬猫たちの悲しい現実を訴えた写真集「どうぶつたちへのレクイエム」。
同写真集のパネル展「ラストポートレート〜この世に生を受けて〜」が、山形市・遊学館1階ギャラリーにて、今月24日まで開催されている。

写真集「どうぶつたちへのレクイエム」(日本出版社)は、ペットブームの陰で人間に捨てられた犬や猫が動物収容施設で命を絶たれている悲しい現実を、多数の写真と簡潔な文章で訴える。

著者・児玉小枝さんは、ゴミ袋に入れて捨てられた犬との出会いから、捨て犬・捨て猫の最終処分施設を取材し、各地で巡回写真展を開催。
24日まで開催されている同写真展では、児玉さんが発表した写真約70点を展示。

野良猫の殺処分をなくそうと活動する「野良猫クラブ」による企画で行われている。

発信日時 2008 年 08 月 18 日PetWalkerニュースより

表紙の子の瞳が訴えています
是非、見て欲しい本です。





フォーユーメディカル株式会社(東京都墨田区 代表取締役:廣田祥司)が、同社が運営する病院検索口コミサイト「お医者さん.jp」の姉妹サイトとして、全国の動物病院(獣医)や犬・猫の病気を検索できるペットオーナー参加型ポータルサイト「動物病院.jp」をオープンした。

1219024552_1.jpg 患者参加型次世代双方向病院検索口コミサイト「お医者さん.jp」は、都内の下町エリアで訪問歯科診療支援事業を行ってきた同社がインターネットの普及とともに、検索エンジンを使って病院を探す患者が増えていることに着目し、全国規模でオープンしたもので、積極的に情報開示に取り組む意識の高いクリニック(医科・歯科・動物病院)との双方向関係を図った口コミサイト。口コミ名医ランキング投票や口コミ投稿、取材記事など客観的な情報を求める患者のニーズに応えている。

今回オープンしたのはその姉妹サイトである「動物病院.jp」。ペットオーナーと地域の良い動物病院との架け橋となるペットオーナー参加型ポータルサイトとして新たにオープンし、全国の動物病院(獣医)や犬・猫の病気を検索、犬・猫の年齢換算表、獣医師選びのポイントなど役立つ情報を提供していく。メンバー登録(無料)することにより、ペットの画像を投稿できるマイページやブログ紹介なども利用可能だ。

発信日時 2008 年 08 月 18 日PetWalkerニュースより

動物病院.jp
http://www.dobutsubyoin.jp/






アニコムホールディングス株式会社(東京都新宿区:代表取締役社長 小森伸昭)は、8月18日(月)14時より、「6歳からのハローワーク」と題して小学生の社会教育に取り組む「こどもみらい塾」の生徒たちを招き、会社見学会を開催する。

この見学会は、今年5月と7月にも開催されており、今回で3度目。将来共に社会を担っていく存在である子供たちが、勉強すること、社会人となることの意味を見出し、それぞれが個性を生かした社会人になるため、社会に触れ、その仕組みを知ることが必要であるという思いのもと開催されている。

見学会では、アニコム損害保険株式会社の「ペット保険」の仕組みを、社員による人形劇、オフィス見学などを通して、小学生にもわかりやすく説明するとともに、男子はネクタイ、女子はスカーフを着用して模擬朝礼に参加し。名刺交換、コールセンター業務の体験等を行い、社会人マナーや業務の経験できる。また、以前参加した生徒からは、「電話のお仕事がむずかしかった」「アニコムはガラスで透明の会議室とかがあって想像以上にキレイだった」「ますますワンちゃんが好きになった」など、大好評だ。

発信日時 2008 年 08 月 14 日 PetWalkerニュースより



盲導犬育成を通した受刑者矯正プログラム 島根あさひ社会復帰促進センターにて来年より

島根県浜田市に今年10月から開設される刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」にて、受刑者が盲導犬の子犬を育てる全国初の矯正プログラムが来年4月から開始する。

同プログラムは、受刑者が盲導犬候補となる子犬と24時間生活することにより、その更生につなげるというもの。動物と心を通わすことで社会復帰のきっかけをつくり、更には現在不足している盲導犬の増加も促す。1年間、1頭につき5人の受刑者が月曜から金曜まで生活を共にし、訓練やしつけ・世話などを行う。

今年10月から開設する「島根あさひ社会復帰センター」は、初めて実刑を受けた受刑者約2000人を収容。国内で4番目に、民間資金活用による社会資本整備(PFI)方式で設置される刑務所となる。

発信日時 2008 年 06 月 30 日Petwalkerニュースより